それについては、私がご説明しましょう。

当ベイビーにおける「閾値」というものは、所謂機嫌の良さ・心地よさを表しています。因みに初期値は100%です。
そしてこの数値は、特定のワードを彼女に投げかけるコトによって低下・・していきます。
この数値を下回ると、離反フラグ…というより、反応が塩気味となったり辛辣になったり、最悪殺されたり―――
幸いにも、貴方のセイバーは20%とかなり低い上に該当するワードは一つのみ。ついでにワード集にも載せるつもりはないとのコト。
つまり普通にセイバーとお話する上では、特に気にする必要はないわけです。

因みに他のサーヴァントたちにも数値が設定されてますが、貴方のサーヴァントというわけではないので更にどうでも良い物ですね。


>初期値100で低下したらって悪くて残り20って俺嫌われてない?キリツグみたいに接したつもりもないんだけどな…
もっとわかりやすく言えば、最初は好感度はほぼMAX。
そして特定のワードを80回以上話しかけて規定数値を下回り、ついに…と言った感じです。
まぁ早い話、この数値が高ければ高い者ほど短気と言っても差し支えないしょう。

>サーヴァントからマスターへの好感度とか信頼みたいなもん?
そう思っていただければ良いです。
因みにルーラーに関しては、マスター不在なので閾値の概念は存在しません。

>じゃあ下がったところを上手いことすれば味方にできるってことか
数値が下がっている=機嫌が悪くなっているコトですがね。
殺されない自信とセイバーがそれを許せば、狙ってみてもいいのでは?私は止めません。

名前:セイバー/沖田総司
吐血9回

大勝利♪

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