(雪路)想像してごらん キミの心には
   白い白い花が 咲いているでしょ
(ハヤテ)「まぁ、咲いているって言われれば、そうかもしれませんね」
(雪路)想像してごらん その白い花を
   若い若い娘(むすめ)が 髪に飾るよね
(ハヤテ)「はぁ、流れ的にはとても自然な感じがします」
(雪路)その娘(こ)は蝶のように 自由に丘を翔んでゆく
   それはあなたが望んだホントの姿
(ハヤテ)「エッ ち、違いますよ」
(雪路)さらけ出しゃーいいのよ! 分かってあげるから
(ハヤテ)「いやいや、分かってもらわなくて結構です!」

(雪路)もっと素顔でハーマイオニー キミは美しい
   潤んだ瞳(め)に映るのは どんなステキな男の子
   もっと笑顔でハーマイオニー キミは美しい
(ハヤテ)「皆さん誤解です、ボクはそっちの趣味は…」

(雪路)「さぁみんな手拍子よろしくね!」

   「今日は私のコンサートに来てくれて本当にありがとう!
   会場のみんな、そしてこの曲を今聴いてくれてる世界中のみんな!
   もっと、もっともっとハーマイオニーの美しさを讃えて盛り上がろう~!」
(ハヤテ)「先生、もういいかげんにしてくだ...あぁ」

(雪路)もっと素顔でハーマイオニー キミは美しい
   ためらうその唇に 幸せの紅をひこうよ
   もっと輝くハーマイオニー キミは美しい
   「みんなで!」
   キミは美しい
(ハヤテ)「だから」
(雪路)キミは美しい
(ハヤテ)「ボクは」
(雪路)ハーマイオニー
   キミは美しい
   「ありがとう!」
もっと素顔でハーマイオニー