(震える声で、自分の名前とここに来た経緯を説明した。
話している間も、後ろからのプレッシャーが緩むことはない。)

「………ふーん、……嘘はついてないみたいだね。じゃあ君は、自分がどうしてここに来たかもわかんない、ここがどこかもわからないってことか。」

(そう言うと声の主は剣を退かした。思わずホッとした瞬間、力が抜けその場にへたり込んでしまった。)



名前:サジュ
今日売れた杖の数56本

お茶を入れてあげる

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