(振り返ると、そこにいたのは銀色の髪をした少女だった。
少女はこちらを見定めるように見てきた後、はあ、と溜息をついた。)
「……君は、なんか悪いことできるような人じゃなさそうだし、そこまで警戒する必要なかったかな。
……いきなり剣を突きつけたりしてごめんね。お詫びに、家でお茶でもごちそうするよ。
君とは、話したいことが沢山ある。」
(そう言うと、少女は家の前に行き、ドアを開けた。あまりの展開の速さに呆然としていると、「早く来なよ」と声をかけられ、慌ててあとに続いた……)
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名前:サジュ
今日売れた杖の数56本
お茶を入れてあげる
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