フォルテ「……もうこんな時間か。
つい話し込んじまったけど、そろそろお開きにしようぜ。」

(フォルテの言葉につられ時計を見ると、既に11時を過ぎていた。)


サジュ「本当だ。………ううん、時間を知ると急に眠気が来たな…。

………あ、君ももう帰るの?」

(携帯を取り出すと、サジュがこちらを見た。)

(遅いから帰る、そう告げるとサジュはそう。じゃあ、おやすみ。と眠そうに目を擦りつつ、手を振る。
それに軽く返事をして、家に戻るべく携帯を握りしめた。)



【昔の話・終わり】

名前:サジュ
今日売れた杖の数56本

お茶を入れてあげる

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