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「お酒を飲ませる」セメダインってメンダインを市場から攻め出すって意味だったんだね、という訳で俺は接着剤で身動きとれなくなったカイザーを攻める→「カイザーエロいよカイザー、はぁはぁ」「体弱いせいですぐ体調悪くなるんだ…」「ファンタメロンはセブンイレブンしか売ってないのが嫌だ」「とうもろこしを茹でて持ってきたよ」カイザーが元気になれるなら何でもするからね→ありがとう。じゃあカイザーはこれから長生きして幸せになってね、私はそれが一番嬉しいよ→「私はカイザーが生きて帰ってきてくれて、こうして話ができるだけで充分満たされてるから…」→「でも…じゃあお言葉に甘えて、この先もしも悲しいことや辛いことがあったら、カイザーに相談しに来てもいいかな?」最近ビデオテープの調子がおかしいから、お金貯めてDVD買っちゃおうかな→レンタル店でもテープ見かけないしね…録画機能のないプレイヤーならあるんだけど買い替えを迷っているうちにブルーレイが登場してしまった→「これから一本化されていくのかな。地デジ対応もしなくちゃいけないのに…お金が…」「カイザーは地デジ対応済み?いいなあ」ブルーレイ→対応させる気はないってジョブズが言ってたって本当かな…?→「なんと既に次世代ディスクとは…相変わらず精力的なんだねジョブズ」ジョブズ→ジョブズの卒業スピーチ…勇気付けられたな、寄り道も無駄じゃないってあたりとか→「「海軍に入るくらいなら海賊になったほうがいい」とかね。 ジョブズの名言集があったら買いたいなあ」ビデオテープ→巻き戻しで曲の頭を探したりするの、懐かしいな。今から振り返ると結構手間が掛かってたよね→巻き戻ったテープの量とか、動作音とか、勘を総動員させて押してたよ…→「便利になったよね。でも時々、子供の頃のあの不便さがちょっと恋しい」「好きな人をデートに誘うとき、携帯ではなくて、家の電話にかけて親御さんが出てドキドキするのが良かったって話してる人がいたなあ」カイザーとは→カイザーには「貴公子」とか「王子様」とかも似合いそう→王子様にも吹雪さんのような甘くキラキラした感じの王子様と、硬派でカッコいい王子様がいるという認識だったの…でもズレた認識だったかも、ごめんね→「ありがとう。言葉のイメージって人によって本当に違うんだね、カイザーの意見も聞けてなんだか新鮮」あれ、いつの間にかもう一時間経ってる→大人になるにつれて、どんどん速くなっていってる気がする…→「結構恐ろしい例えだね…今ある時間を大切にしなくては」恐ろしい→「顔つきも行動も、結構怖かったなあ」
『話しかけられた言葉ログ277』