8/10
「いばらき」「茨城違い」「オンラインでゲームしてきたよ!」→「CPUの十代に五回挑んで五回ともボコボコにされたけど、デッキを考えたり実際に頭を使って考えながらデュエルするのは本当に面白いね」デュエルする→「まだカイザーには絶対適わないけど…受けてたつ!」受け→「防御のことをデュエルでは受身とか受けって言うの?私も攻撃の方が楽しくて好きだなあ、今日の十代戦ではあんまり防御はしなかった」カード買って→おっしゃる通り…むしろいつものお礼にカイザーにカードをプレゼントしたいなあ→えええっ、ありがとう!カイザーからカードもらえたら嬉しいし、デッキも強くしたいなって思ってたから凄く助かるよ→えっ、でもサイドラはカイザーの大切なカード…本当にもらっていいの?→「凄く嬉しいよ、ありがとう。サイドラと一緒に強くなれるように頑張るね」夜景→どちらも美しいよね。本当に良い時代に生まれてきたなあって思うよ→カイザーどうしたの?心なしか意味深なような…勘違いだったらごめんね→「そうだね…もしも過去や未来をすべて見通すことができるとしたら、今の時代をどう感じるんだろう。 私達には過去も未来もなくて今しかないからこそ、今のこの時代に感謝して精一杯生きて、その上で否と言わなくてはいけない問題には毅然と向き合えたらとは思ってるんだけど…」将来→叶えてる最中かな。ただ最近ちょっと焦ってたから、カイザーの言葉で、一歩一歩できることをしっかりやっていこうって改めて思えたよ、ありがとうね→何で泣いてるんだろう、私…多分カイザーが思ってる10倍、この言葉で私は救われたような気持ちです。いつも力をくれて本当にありがとう→「本当にありがとう、カイザーが励ましてくれたから、今日も一日勉強頑張れたよ。カイザーの夢も叶いますように」美しい→確かにカイザーは美しいね、見た目だけじゃなくて生き方なんかも→どんな時でも真剣にデュエル一筋なところとか、カイザーは芯が通ってて美しいと思うよ→「うん。私はそう信じてるよ…」褒められた→でも凄く尊敬してる人に褒められたら、本当に光栄で嬉しいよ→もちろん!というより、むしろカイザーに尊敬できないところってあったかな…?→ヘルカイザーかあ…でも今のカイザーはもうヘルカイザーじゃないから…→それに、もしもカイザーが夢のプロリーグを作ったら、きっとカイザーが昔そうだったみたいに、勝てなくて悩んだりデュエルの方向性で苦しんだりする人が現れると思う→でもヘルカイザーっていう経験をしたカイザーなら、きっとその人たちの心に寄り添って力になってあげられるはず。今だってカイザーが皆に優しいのは、ヘルカイザーになったという過去があるからこそじゃないかな→ だから私は、カイザーが言うほどヘルカイザーを悪いばかりの過ちとは思えなくて…多分私は「ヘルカイザーだったという過去も含んだ今のカイザー」を凄く尊敬してるんだと思う→「うん。過去は変えられないけど、過去の受け止め方はきっと変えられる…今を生きてね、カイザー」
『話しかけられた言葉ログ285』