夏だからスリラー、サスペンス、ホラー系映画を
これから一本一本レンタルして堪能しようと思う。
そして作品第三号は…「リング」!和風ホラーの王道作品です。
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くる〜♪きっと来る〜♪きっと来る〜♪
今見終わりました。
一言感想を言うなら「結局一番怖いのは呪いより人間」という王道なオチ。
一応あらすじ。(見た直後に書いてるので、少々間違ってるヵ所があるかも)
主人公が呪いのビデオを見、どうにかするため、
過去視の能力を持つ夫が次の日にビデオをダビングして、それを見る。
「ビデオの中に出てくる女の人の怨念を絶てば、きっと助かる。」
と、夫と一緒にダビングしたビデオの解析を始める。
その途中、馬鹿息子も勝手に呪いのビデオを見てしまう。
ますます後に引けない主人公。
なんだかんだでこのビデオの中の人物の血縁者と会い、
過去視でおじちゃんの昔の記憶を読み取り、
貞子の死体を見つけてやれば…
ということになり、その封印された井戸を過去視、
父親によって井戸に突き落とされた貞子…
井戸の中に入り、必死に水をくみ上げ、
丁度一週間後の時間に迫り、焦る主人公が自ら井戸に入り、
貞子の死体を見つける。
夫が時間が過ぎた事を告げ、
ほっとした様子で死体を抱きしめる主人公…
しかし次の日、安息した表情の夫の家のテレビが勝手につき、
井戸の映像が再生され…貞子が出てくる。
必死に逃げ惑う夫、しかし貞子のその目を見た瞬間…
「呪いは解けたんじゃなかったの?
私がして夫がしなかった事って何!?」
と混乱する主人公。
あ、お父さん?お願いがあるの。
息子の為なの、今、そっちに行くから…
そう車の中で電話する主人公の助手席には、
ビデオデッキと、その呪いのビデオが写っていた。
ねえ、呪いのビデオの呪いを解く方法って知ってる?
あのね、一週間以内にそのビデオをダビングして、他の人に見せるの。
そう、きりがないよね。でも、死にたくなければ、やるしかないじゃない?
という感じです。
結局貞子の死体救ったことは意味なかったんかい!
そして不幸の手紙オチ。
流石ホラー、終わり方が一番ホラーでした(笑)
私がして夫がしなかった事って何?ってところで、
「貞子と共感し、抱きしめた」とかかな?と思ったんですが…
そうだったら少し感動だけど死体は処理されるわけで。
それに結局貞子の怨念はとけてなかったし。
まあ、ホラーならそうだよなー…とちょっと残念。
少しはらはらさせる描写はあったけど、怖くは全くないです。
ホラー苦手!って人でも余裕でおすすめできますね。
やっぱりジャパニーズホラーの入門DVDって感じでした。
さて、次は何を見ようかな…呪怨、輪廻、SAW、仄暗い水の底から…
どれもリングよりは怖そう・・・
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今後見る予定の映画(有名所)→呪怨、輪廻、SAW、仄暗い水の底から
長文その十二