『ま こんなもんじゃろう・・・


 さて ユン・・・

 どうする? 怖いならやめておくか』


ユン「・・・


   い 行きます!」


『ワシを殺すつもりで かかって来るのだ!』


ユン「う・・・


   うわああッ!!」



しかし体力の無いユンは
老孤の舞の一撃で倒れてしまう。


『これまでじゃ!』


ユン「ゲ ゲボッ・・・」


『ほお思ったよりやりおる・・・

 これは・・・

 楽しみになってきたわい・・・』


その夜
功夫ストーリー14