『さ 今日は大事な事を教える・・・
お主らは 確かに強くなった。
だが強さとは 相手を倒す事だけではない・・・
自らの身を守る事も強さのうちじゃ』
?「老師様 老師様あ!」
突然 ホイ飯店の店主が道場にやってくる。
サモ「ひいッ! ま またオラを!?」
店主「ハアッ ハアッ・・・ ち 違うアル!
ウォンの町のならず者が ユンファの市場に来て好き放題アルよ・・・」
『ウォンの町の?』
ユン「孫子王だ! ユンファなら 老師様の目が届かないと思って!
僕が行きます!」
ユンは急いで向かおうとした。
『うぬぼれるな!
今のお主が行った所で どうにもならん。
確かに・・・ 今のお主らでも ヤツらを倒せるじゃろう。
しかし そのうらみはお主らではなく・・・
ユンファの人達に返ってくる。
力に力で対抗しても 憎しみをふやすだけなのじゃ。
お主らは まだ・・・ 心が きたえられておらん。』
店主「ろ 老師様・・・」
『案ずるな ユンファにはワシが行く。 お主らは・・・』
レイ「わかってるよ けいこだろ!」
サモ「お師匠さん 早く帰ってメシにしようッチ!」
店主「頼むアル 老師様!」
ユン「す すみませんでした お師匠様・・・
お気をつけて!」
老師は1人 ユンファの町へ行った。
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