レイ「こんなあたいを・・・

   ちゃんと女として あつかってくれた アイツらが!


   このあたいのせい・・・   で・・・」


『レイ・・・  泣いているヒマがあるか?』


レイ「え・・・?」


『行くぞ レイ・・・

 義破門団を・・・


 オディワン・リーを 倒しに!』


レイ「・・・!   ああ!」


二人は 義破門団へ向かった。

入り口には門番が二人いる。


門番「なんだ ジジイ?

   老いぼれの来る所ではないぞ!」


『あいにくと 用があるのじゃ・・・


 その老いぼれがな!
功夫ストーリー30