二人は敵を倒しながら 奥へ奥へと進んでいく。
そしてついに・・・
『レイ 大丈夫か・・・?』
レイ「ヘッ ジジイこそ・・・」
『恐らくこの部屋が・・・』
部屋に入ると 一番奥の椅子にヤツが座っていた。
手前のテーブルには 実力者と思われる者が多数。
『貴様が オディワン・・・
オディワン・リーかあッ!』
リー「お初にお目にかかる・・・
死に損ないの半人前と よくここまで来た。
さすがは 心山拳老師 尊敬に値する。
だが ここにいる者は門下生達とは違う・・・
一度にかかっても いいが
それでは 我々の勝ちは 目に見えている。
第一 それでは多勢に無勢。 ひきょうは 好ましくない。」
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