サモ「南にあるウォンの町は 病気がはやってるし スリも出るらしいッチ」

レイ「竹林の守体草は はやり病に効くらしいよ」

サモ「でも竹林には野盗が出るッチ・・・」

レイ「・・・あたいが野盗だよ」

サモ「え? ・・・え~ッ! オラ食っても美味くないッチ!」

レイ「食わねーよ!」


『フム 守体草・・・分け与えようかの』


老師たちはウォンの町へ向かった。


ウォンの町には苦しそうな老人が数人いた。
老師は持っていた守体草を分け与えた。


老人「お・・・ おお・・・

   不思議じゃ どんどんと 楽になって行く


   も もしや あなた様は・・・」


功夫ストーリー6