エド「おーそうだろそうだろ!なんたってアルの中にいると風に吹かれることも…
って、オイ!!?何勝手にアルの中に入ってんだよ!!?」
アル「ご、ごめん兄さん…!
「」が寒いって言ってたから、可哀想で…! いつもの癖で、つい…」
エド「アルっ、おまえなぁ!猫を入れるのとは訳が違うんだぞ!
分かってんのか、今のおまえは賢者のッ…………ゲフンゲフン!」
アル「兄さん!?大丈夫!?」
エド「ゲホッ、ゲホッ…だ、大丈夫……ちょっとむせただけだ。
…あー、とにかく!「」、アルの中から出てこい。今すぐ!
んでもってアルの中で何か見ちまってたとしても、そのことは一刻も早く忘れろ。…いいな!」
うわぁ・・・アルフォンスの中・・すごくあったかいナリ・・・