アル「昔ボク達の母さんがね、錬金術を使うとたくさん誉めてくれたんだ。
ボクも兄さんもそれが嬉しくて……。
もっと母さんに誉めてもらいたくて、喜ぶ顔が見たくて、二人で競うように錬金術を覚えていったんだよ。 ね、兄さん?」

エド「ああ……まぁ、きっかけはそんなところだな」

大切な思い出だったんだね
何で錬金術を覚えようと思ったの?