エド「ん?これは…手紙か?」
アル「どうして兄さんの荷物の中に入ってたんだろうね…差出人は書いてあるの?」
エド「ああ、何か書いてある。どれどれ…」
アル「……」
エド「どうやら「」からの手紙みたいだな」
アル「「」から? でもさっきまで一緒にいたよね。
どうしたんだろう、わざわざ手紙を書くなんて…面と向かってじゃ言いづらいことでもあったのかな?」
エド「さあ? あいつにそういう繊細な感情は存在しねぇと思うけど。
ま、こいつを読めばわざわざ手紙にしたためて渡してきた理由も分かんだろ。
えー、なになに…」
アル「わくわく」
エド「“愛しいエド!おはよ………………ん゛ん゛!?」
アル「…?? 兄さん? どうしたの?」
エド「な、ななっ…」
アル「???」
エド「なんっじゃこの卑猥な手紙はぁぁーーーッ!!!」
アル「卑猥!? どういうこと!?
…「」がそんな変な手紙を書くわけないよ! 兄さん、ちょっとボクにも見せて!」
エド「バカ!こんなの見せられるわけねぇだろ!?」
アル「バカって言ったほうがバカなんだよ! いいから見せてってば!」
エド「や、やめろ!引っ張るな!…だから無理だって!」
愛しいエド!おはよー!チュッ(笑)