あれか…

…………。

ほ、ほう…なるほど。
確かにあの高さにある荷物はおまえじゃ無理だな。

…だが!オレには取れる!
この程度の高さ、オレの跳躍力にかかれば何の障害にもならんからだ!
ふはははは! エドワード・エルリック様の身体能力を舐めんじゃねぇ!

いくぞ!エルリック──

アル「あ、この荷物でいいのかな? 待ってて、すぐに取ってあげるね」(ヒョイッ)

エド「じゃーん…ぷ…」

アル「はい、「」。……ってあれ、兄さん?こんなところで飛び跳ねて何してるの?」

エド「…………」
高い所の荷物取って