第一世代型バトル・ドール
投入された初期のバトル・ドールを指す。初期は無機質な外観であったが、人形師が外観を人間に似せて造ったブランド・ドールの登場によってその性質は大きな変革を迎える。
武装は基本的に外装式、実弾火器や刀剣による戦闘を行う。
第二世代型バトル・ドール
第一世代の後半ですでにブランド・ドールという呼称は廃れ、ほぼすべてのドールが精巧に人間に似せた少女の姿を持つに至った。内装式武装を備える機体が多くなり、プラズマ兵器や加熱刃などが搭載されるようになる。
第三世第型バトル・ドール
第二世代型の技術を更に進め、内装武器の大型化や共通規格の外装式オプションユニットの登場によって火力、汎用性ともに向上した。
高振動刃やレーザー砲などが搭載された機体も存在する。
中央新書『自動人形の基礎知識』より抜粋――
名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:ドール設定3
高評価
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