ユーレイシア連邦
ユーレイシアは古くより多数の国が離合集散を繰り返す戦乱の地であったが、帝国主義戦争時代の後、統一構想が持ち上がることとなる。
アルビオン、ゴール・ブラン、アルマニア、サルデニアが主体となって進めたこの構想は、最終的にはほぼユーレイシアの全国家が参加するものとなり、超大国たるエーメリックやシャスティーナに対抗しうる力を持つに至った。
しかしその瓦解は案外と早く、アルビオンの脱退を先駆けとして、人形戦争時代には連邦内での対立や連邦の方針に逆行する国家が目に見えて現れるようになっていたという。
現在、かつての連邦のような団結を取り戻し、他の勢力に対抗すべきだとして「再結成」がなされたというが、どこまで意思統一ができているかは疑問の残るところである。
名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:世界観拾六
高評価
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