『第四格納兵装 汎用スマートガン[ボートロスチ]転送』

■手にしていた炎剣が粒子となって消え去り、代わりに右腕に長大な銃身が出現。
■左手でもう一方のグリップを握り、大男に狙いを定める。

「打倒軍国政府ー―ーーーっ!!」
「消えろ」
■スローガンを叫びながら走る大男だったが、真正面から雨霰と銃弾を浴びせられ、もんどり打って倒れた。

■銃身が粒子となって消え去り、少女は切り落とされた手首を押さえて呻いている男に歩み寄る。
「あっ、あっ…」
■膝をついて許しを乞うように見上げる男を見下ろした少女は…
「誅罰」
■一切の躊躇なく股間を蹴り潰した。

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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶四の四

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