「動くな!公安委員会です!抵抗をやめ投降するなら貴方の黙秘権を認めます!」

■そこには見知った戦闘人形…"揺動心臓の"プルキー・ドスがいた。
「大人しくしてください。なるべく損傷させずに確保したいですから」

■険しい表情と硬い声音が、相対するのが何者かを物語っている。
「ええと…困りました。私、何も身に覚えが無いのですが」

「両手を上げて膝を付きなさい!抵抗の意思を見せれば即座に攻撃します!」
■しかし、その反対に居る者もまた、見知った顔だった。


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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶未亡人の参戦弐

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