「ああ、やられた!一足遅かったか…!」
■バサリと羽音が聞こえ、上空から人影が降りてくる。
■タカのような茶色の翼…"ダ・ヴィンチの羽ばたき翼"を持つ自動人形…
初鷹?いえ、違う…
「そこの人ー!ご無事ですかー…って、ああ、アンタらか…」
誰?初対面よね。
■見慣れない人形…銃を携行していることから、おそらく戦闘人形なのだろう…だが、まるでこちらを見知っている口ぶりだ。
「いや失敬。あなた方の話は聞いています。プルキー・ドスからね」
■人形が左肩の腕章を引っ張ってみせる。公安委員会のエンブレムが刺繍されていた。つまり、プルキーの同僚というわけか。
「私はウォーホーク。"海螢"公安委員会所属の市街警備用戦闘人形です。以後お見知りおきを」
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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶節分参
高評価
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