■本土……日章共和国臨時政府が実効支配する領土の北端、その中心となる都市が羽片である。
■古い貿易港として栄えたこの街は、多くの沿岸地帯が水没した今もなお交易の拠点として機能している。
■住宅地は山腹に沿って築かれ、何層ものビルが重なるその姿は「積層都市」と呼ばれる都市計画に基づく。

あれが全部建物…。"ネプチューンシティ"とは趣が違いますね…。

■遠くから眺めていた積層都市の威容に、「人が創りしモノ」が小さくため息をついた。

「あれ?君たちは……」
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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶陸の弐

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