■しどろもどろのメッセージを端末に表示する初鷹に代わり、
■彼女が客の安全を最優先に行動した結果であること、
■攻撃対象は例のカボチャに限っており、人間への攻撃は厳禁としていることを説明した。
■ウォーホークはまだ訝しげな顔をしていたが…
「ま、そういうことならいいでしょう」
■ひとまず、初鷹の行動を認めてくれた。

TEXT MESSAGE
ゆ、ゆるされた…(・。・;
TEXT MESSAGE

「正直に言えば、猫の手も借りたい状態でしてね…飛行型であれば願ってもない。」

マスター、和やかにおしゃべりをしている場合ではないかも知れません…
■ベノムが周囲を見回す。
■どこからかバイオカボチャたちが現れ、少しずつ包囲の輪を作りつつある。

「包囲の薄い方向を上空から指示します。適宜相互支援しつつ突破を!」

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<(`・ω・´)
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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率40%
話した言葉:記憶_ルナティックハロウィン九

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