不意に、周囲のバイオカボチャをダダダッ!!上空からの火線が撫ぜた。ダダダッ!!9ミリ弾の掃射を浴びたバイコカボチャがダダダッ!!黄色い破片を撒き散らして四散する。ダダダッ!!

「…やれやれ、またアンタらですか…」
あら、公安にしては早いわね

■サブマシンガンを構えて降りてきたのは、公安所属の戦闘人形、ウォーホークだった。
「この時期はテロが多くなるんで警戒していたんですが…まさかこんな騒ぎが発生するとは」
【ダダダッ!!】
■会話しながらも、生き残っていたカボチャに銃撃を浴びせてとどめを刺し、マガジンを交換した。
■そして中華鍋を構えている初鷹に視線を止める。

「…そっちの人形は作業用だったはずですが?」

TEXT MESSAGE
ヤベ(゜o゜;
TEXT MESSAGE

■初鷹がおろおろと身振り手振りで何かを訴えている。
■…本来、作業人形用である彼女が戦闘行為に参加するのは倫理プロテクト上許されていない。
■そして、倫理プロテクトの一部解除という手段は…彼女らが作られた時代にあっても、果てしなく黒に近いグレーだと聞いた。

⇒NEXT


名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率40%
話した言葉:記憶_ルナティックハロウィン八

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