「初鷹ちゃーん!注文おねがーい!」
「こっち”初鷹スペシャル ハロウィンバージョン”ひとつね!」
「俺はパンプキンコーヒーで!」
『かしこまり~∠(`・ω・´)』

■満席というわけではないが、店内はそこそこに賑わっている。
■その多くは常連なのだろう。この店の限定メニューに躊躇なく飛び込んでいく。
■初鷹スペシャルハロウィンバージョン…
■通常版ですら大概なのに、"ハロウィン"の名を冠したそれには一体どれほどの糖分が注ぎ込まれているのか。
■ベノムと一緒に席に座ると、初鷹がおしぼりを持ってきてくれた。

『ご注文はお決まりですか?(*˘︶˘*).。.:*♡』
■……期待の眼差し。
■メニュー表には蛍光ペンで強調された看板娘おすすめメニューに、更に可愛い手書きポップまで添えられている。
《ハロウィンにふさわしく、ポップに可愛く仕上げました!》
■なお、お値段も相応にする。

⇒NEXT


名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶_ルナティックハロウィン参

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