4th Section "Caffe Altair"

■唐突に送られてくるメッセージにも慣れつつある今日この頃。
■しばらく顔を出していなかったこともあり、喫茶「アルタヰル」を尋ねることにしてみた。
■ついてくるベノムは、やや複雑そうな表情をしている…

いえ、別にあの店も、あの看板娘も嫌いではないのですが…。
空間自体は落ち着くのに、落ち着けないといいますか…。

『お帰りなさいませご主人さま(*^^*)
and
Happy Halloween!』

■首から端末を下げたキョンシーが…多分キョンシーだと思われるものが…
■元気に手を振って出迎えてくれた。

『お好きなお席へどうぞ!(^_^)/~』
■気さくな顔文字とともにカウンターを指す、今はキョンシーコスプレの少女こそ
■この店の看板娘たるワーカー・ドール、初鷹である。

……何故にキョンシー?
■ところで、"ハロウィン限定メニュー"とは彼女が今しがたお盆に乗せていた、
■ホットコーヒーにパンプキンタルトが突き刺さったような代物のことだろうか…?

⇒NEXT

名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶_ルナティックハロウィン弐

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