■ウォーホークの指示を受け、一団は進んでゆく。
■ベノムが突破口を開き、初鷹が遊撃し、それらをウォーホークの射撃が適切に支援する。
■即席チームとは思えない連携で、バイオカボチャの包囲をくぐり抜けた。

「やっと一息つけるか」
■ばさりと音を立ててウォーホークが舞い降り、サブマシンガンのマガジンを交換した。
…マスター。
■ベノムがなにか言いたげにしている。

本来あなたを危険に晒すような真似はしたくはありませんが。
この状況を解決するには…包囲を抜けて逃げるのではなく…最も守備の厚いところに、進むべきではないでしょうか。

■ベノムが指差す先……ジャンクヤードの向こう側。
■そこには数多のバイオカボチャたちがうごめいている。
■…確かに、この騒動の原因はそこにある、のかもしれないが。

「だが…その確証はない」

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でも、見る限りあそこからカボチャが湧き出してるように見えますね…(-_-;)
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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率40%
話した言葉:記憶_ルナティックハロウィン捨

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