「重ね重ねありがとうございました。同志がいるというのは嬉しいものです」
「…ウチの操者がすまない」
■ホクホク顔で写真データを確認する明亜を横目に、やつれた顔のベノムをねぎらう。
■イーグルの表情は読めないが、『自分はもう慣れた』という感じだろうか。
「そうそう。もし貴方が、"人形戦争"時の記録にご興味がお有りなら…
先程のメモに、情報を書き添えておきましたので…行ってみてください。」
■明亜が振り返り、悪戯っぽく笑う。
■以前見た鉄面皮からは想像のつかない表情だ。
「いち憲兵としては、あまり危ないことはして欲しくありませんが…
これは憲兵ではなく、あくまで貴方のドル友からの情報提供、ということで。」
名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率40%
話した言葉:記憶_山6
高評価
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