Memory……6th section - commericial area
■自分たちと"凶剣"フッケバインに関する状況を一通り説明したリポーター。
■彼女の話を聞くに、事態がややこしい方へ向かっている気がするが…
■ともかくこの話が正しければ、彼女と、そして彼女と取引をした自分たちが狙われることは…
でもその話じゃ……"公安以外の治安機関"はどうなの?
この街の公安以外からしたら結局、貴女たちは他所から侵入してきた工作員なんでしょう?
あのバカガラスのことはともかく、私達に関係のない厄介事に巻き込まれるのは御免だわ。
■ベノムが半目でブラックウィドウを睨む。
■確かに、この街の公安を丸め込んだとしても、彼女は他国の工作員。
■例えば…国家憲兵隊のような組織は彼女をどう見ているのか。
■それとも公安が、そこまで手を回してくれるものだろうか?
「その件についてはまだちょっと微妙なタイミングなのですが、もう少し大人しくしていれば…」
■そうして角を曲がった時、真正面に人影が居た。
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名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:記憶_黒と金の交錯
高評価
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