人形戦争時代遺産 第一世代量産型自動人形
「ドライデッガー」改造型
 ブラッディバロネス
「血塗れ女男爵」

第一世代型戦闘人形の中でもひときわ有名なのが神聖アルマニア帝国の「ドライデッガー」と呼ばれるマスプロダクトモデル・バトルドールであり、その中でもこのカスタムモデル「血塗れ女男爵」は特に人気が高い。
その名の通り全身を真紅のドレスに包んだその姿は敵味方に存在を誇示し、敵を恐怖に陥れ味方の士気を高めた。
一時期、残存の可能性が囁かれ、多くの人形愛好家がその所在を探っていたが、残念ながらオリジナルは戦争で喪われたことが判明した。おそらく残存説の出処となったのは、当時品、あるいは模造品として生産されたドライデッガーをコレクション用として同仕様にカスタマイズしたものと思われる。

名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:過去の遺産参

高評価

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