帝国主義戦争時代遺産 超弩級原子力空中戦艦「大倭(オオヤマト)」
大日章皇国が国力のすべてを注ぎ込んで建造した八島型空中戦艦の一隻である。同型艦は八島、敷島、秋津島、豊葦原、瑞穂、大倭の六隻であり、豊葦原から先を豊葦原型(または改八島型)として区別する場合もある。
空中戦艦としては最大級のサイズであり、グレートアルビオンのプリンス・オブ・ウィンザー級、エーメリックのエンパイアステート級に対抗するために建造された皇国海軍の最終兵器であった。
大倭については沈没の記録がなく、また解体処分等を示す記録も残っていないため、何処かに記念艦として、あるいはモスボール保存されて残存しているのではないかと囁かれている。
これを発見、整備し戦力化すれば我が州の統一政府内での発言権が向上することは間違いなく、多くの冒険者が捜索にあたっている。
名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:過去の遺産壱
高評価
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