旧・帝国主義戦争時代遺産 小型航空母艦「瑞鳳」改造
日章共和国沿岸警備砲艦
「ずいほう」

第34海上都市群「海螢」の警備に用いられている小型砲艦。
おそらくは海底の地殻変動によって砂浜へと打ち上げられているのが発見されたもので、日章皇国が使用していた艦艇だったと考えられている。艦は長年海底にあったことから保存状態は劣悪であったが、かろうじて艦名表記「づほ」の文字を読み取ることが出来た。このことから本艦は小型空母「瑞鳳」であったものと推測されている。(航空機を搭載するには船体があまりに小型にすぎるとの反論もあったが、「人造妖精制御技術」を主体とした艦載機のダウンサイジングにより克服されたものと考えられている)
共和国臨時政府は本艦に対し徹底的な「復元」を行い、残されていたものと同等の高角砲を搭載、警備艦としての第二の艦生を与えた。「瑞鳳」にまつわる古来の伝説に基づき、乗員は週に一度は「卵焼き」を食べることを習慣としているらしい。

名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:過去の遺産漆

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