旧・帝国主義戦争時代遺産 日章皇国海軍水陸両用砲艦「念珠」改造
日章共和国第303管区防護砲台「つきさら」

第303管区の中枢にあたる第34海上都市群「海螢」に隣接している海上防護砲台。
元は日章皇国がエーシア大陸方面にて使用していた小型の水陸両用砲艦であり、二基の連装砲塔と多数の対空砲座を持つ。
大戦終結後の混乱で大秦共和国政府に接収され、更に革命軍に鹵獲使用されるなど所有者を二転三転した末に海中投棄されていたものと考えられている。
その後長い時間をかけ、海流に乗ってか地殻変動によるものか日章共和国西岸に流れ付き、「発掘」「復元」された技術を元にして再武装、固定砲台として係留されるに至った。
動力は重油専焼缶であったが、現状では恒常的な重油の供給は困難であり、また再現可能な原子力機関を搭載するほどの船体サイズも持たなかったため、動力はネプチューンシティや陸上からの送電に頼っている。
煙突は艦内の炊事設備の排煙に用いられており、劣悪な燃料を使用するためか常に黒煙を上げている。

名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:過去の遺産陸

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