海螢の歩き方

第一区画
本島のうち「旧上甲板」と呼ばれる地域です。海螢で最も高く、市内を一望できる「旧艦橋」には行政局と市役所が置かれており、市政運営、市議会会議の拠点となっています。市民の皆様の各種行政手続もここで行います。
「旧艦首」には俗称である「ネプチューンシティ」の由来となったネプチューン像が置かれており、市内随一の観光スポットです。

第二区画
「周辺船舶群」と呼ばれる地域です。「本島」周囲につながれた大小様々な船の上に建てられた都市で、工作船を中心とした工業地帯を含んでいます。

第三区画
「旧第二甲板」及び「旧第三甲板」と呼ばれる地域です。「船の内部」にあたるこの場所は日当たりが悪く、空気も湿っており暗い雰囲気の場所となっています。飲食店や飲み屋なども軒を連ねていますが、一部がスラム化しており、また無政府主義者の温床になっているとも言われています。

第四区画
ネプチューンシティ東端にある、「本島」より一回り小さい艦を中心とした地域です。本土へと続く「桟橋」が伸びています。
この艦には「不知火門」と呼ばれる検問が設けられており、往来する人々の中に犯罪者が混ざっていないか、公安委員会が常に目を光らせています。

第五区画
「メガフロート」と呼ばれる地域です。本島に次いで広大なこの地域は主に住宅地となっており、多数の家屋が立体構造をなし、ひしめくように建っています。

第六区画
「商業船」を中核としたネプチューンシティ最大の商業地区です。たくさんのお店がありますが、中には不法移民によるお店や、テロリストの資金源となっているお店も存在すると言われます。確かな納税を行う正しいお店でお買い物をしましょう。

防護砲台「つきさら」
「海螢」に隣接し、海上に浮かんでいる砲台です。海をわたってくる犯罪者や不法移民から街を、ひいては国を守るために日夜任務についています。
第五区画から見ることが出来、記念撮影スポットとなっています。

名前:“半分屑鉄の”ベノム
智識再構成率39%
話した言葉:世界観拾弐の弐

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