この声は…レミリアとフランか。
ドアを開けるとそこには仲良そうに二人が待っていた。

レフ『トリックオアトリート!お菓子ちょうだい!』


これだ、俺が待ってたのはこういうのだ!可愛らしい子が普通に行事を行うこの光景さえ幻想郷ではあるか危ういのである。

レ「じゃなきゃたーべちゃうぞー!ぎゃおー!」

フ「たくさんくれなきゃ…キュッとしちゃうかもね?」

…前言撤回、まともなのはやはり望めないようだ。俺はあらかじめ用意していた菓子を渡した。

レ「ふふん、ちょろいわね!これぞカリスマの成せる技ね!」

フ「次は地霊殿に行きましょ、お姉様!」

…二人なのにかしましいと思った今日この頃。
ハロウィンな感じ2