名前:ミステリー組(メインはウィルドラ)

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Episode1 Legend of the golden witch

問01 真里亞の薔薇に込められた意味と、消失の理由は?
ひぐらしで言うところの富竹死亡と同じ意味。
つまりこれから惨劇が始まるという時報。
真里亞を薔薇庭園に留まらせて、傘と手紙を渡すために紗音が抜いた。

郷田が薔薇を料理に使ったという説は、しおれた薔薇を料理に使うのかという疑問があり採用出来ない。
みっともないからという理由で抜いたという可能性は考えられるが、郷田や熊沢は真里亞の薔薇の話を直接聞いているものと思われるため、やはり採用しづらい。
台風で飛ばされたという説は、真里亞の薔薇の消失は必ず起こるためやや不自然。

問02 真里亞が持っていた傘と手紙を渡したのは誰?
魔女幻想を生み出すために、紗音が渡した。
ベアトの変装をしたかどうかも気になるところではあるが、変装の必要すらないと思われる。
紗音に憑依して喋っていると言えば、楼座が暴行を振るっている時も黒き魔女が憑依したものだと考えていた真里亞なら信じるだろう。

問03 夏妃の部屋の扉に不気味な汚れを残した人物と、その理由は?
紗音。
夏妃の部屋に入り夏妃を殺害しようとしたが、さそりのキーホルダーに気付いた。
そして、魔女はさそりが苦手という設定があるために断念した。

問04 【園芸殺し・6人殺し】の犯人と方法は?
紗音と秀吉。
5人を毒殺、もしくは睡眠薬で眠らせたのちに殺害。
秀吉が殺人に協力した理由は、「儀式が終わったら黄金をやる」と紗音に言われたため。
「妾は約束を守る」という赤字があるが、「ただし、儀式が終わるまでに秀吉が生きていたら」という条件を伏せていたということで切り抜けられる。

また、秀吉は「絵羽と譲治は殺さないでくれ」と頼んだものだと思われる。
それに対し、紗音は秀吉に「生き残るのは(犯人側である)紗音、秀吉、絵羽、譲治、嘉音だろう」と返答した。
これも憶測の言い方にすることで約束破りは防げる。
のちの事件を考えれば源次も犯人側だと思われるが、生存者5人の枠を越えてしまうため、秀吉には源次が共犯であることは伏せられていた。
絵羽も共犯ではないかと考えたが、あくまで当主の座を狙う絵羽に協力させるのは難しいだろう。

また、絵羽が自ら親族会議を抜けたのは紗音に盛られた睡眠薬の眠気に耐えられなくなったから。
秀吉は絵羽が睡眠薬で眠ったあと犯行に及んだ。
本来は夏妃も殺されるはずであったが、紗音は自分を犠牲者に含むことで人数合わせをした。
このことから考えても、絵羽が共犯というのは考えにくい。
何故なら、絵羽は夏妃を貶めるために金蔵の書斎をレシートで封印していたからである。
夏妃が予定通り殺害されていた場合、このレシートは無意味になってしまうため、絵羽は事件とは関係なく金蔵の死を疑っていたものと考えられる。

紗音の死体を確認した秀吉と嘉音は共犯であるため、嘘をついている。
紗音の死体は本人ではなく、人形。
人形を死体と言っても問題はない。
死体でないものを、死体と言っていけないとは言われておりませんもので。
ちなみに人形すらなかったとしても通るが、アニメでは戦人が紗音の足を見ているのでそれを信じる。

顔面を耕していたのは、人形であることに気付かれないようにするために近づきにくいようにしなければならなかったから。
もし仮に誰かが紗音の死体を見ようと近づいてきたら秀吉が止めるという二段構え。

問05 【チェーン密室・絵羽&秀吉殺し】の犯人と方法は?
のちのことを考えると、共犯者の秀吉が邪魔になると考えた紗音が犯人。
殺人事件が起きた直後に風呂に入る秀吉の行動は不自然だが、共犯者の自分は殺されないだろうと確信していたに違いない。
チェーンがかかっていたという証言は嘉音と源次の嘘。
紗音が犯行を行なったあと、口裏を合わせてチェーンがかかっていたかのように演出した。

また、紗音が部屋に乗り込んだときも秀吉夫妻は油断してチェーンをかけていなかった。
鍵はさすがにかけていたかもしれないが、マスターキーがあるのでどうとでもなる。
自分の説では絵羽は共犯ではないが、秀吉は絵羽とふたりきりになった時に全ての事情を話し、「絵羽も譲治も生命の安全は保証されてる」と話したのではないだろうか。
絵羽はあくまで当主の座を狙うつもりだったが、犯行が起こってしまってからでは仕方ないと納得した。
故にこのとき絵羽も秀吉と同じく油断していたので、チェーンをかけていなかった。

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偽書作家テスト・EP1