ごめんね、ありがとう

(手当てをしてる間、貴方もトド松も無言だった。終わってからもどちらも話そうとせず、しばらくの沈黙のあと、貴方はトド松の胸に飛び込んだ)

!◯◯ちゃん…?

…ほんとに出ていっちゃうの?
トド松のあざを手当てする