(一週間前からずっとそわそわしていた一松にお祝いの言葉を伝える)

べ、べつに……
俺の誕生日なんてめでたくもなんともないでしょ

む、むしろ無駄に年重ねてすいませんって感じだよ
こんなゴミクズが…



……で、でも、まぁ……最近は、ちょっと…楽しい……よ



何ニヤニヤしてんの…
別に、◯◯のおかげとかじゃないよ
……違うからね

(一松は貴方から顔を背けてしまったが、耳が真っ赤に染まっていた)


あ、ありがとう……

んあああああ!!一松好きぃぃいいいいい!!!生まれてきてくれてありがとう!!!
一松お誕生日おめでとう