なっ!

◯◯、お、おい……!

(声をかけて起こそうとするものの、起きる気配のない貴方にカラ松が小さくため息を吐く)



……何回、危機感を持てと言えば分かるんだ…

(カラ松は貴方に触れようと手をのばし、触れる直前で手を止めた)


………はぁ

(先程より重いため息を吐き、貴方に毛布をかけるカラ松。そして、ゆっくり貴方に顔を近付け髪を掬うと、そこに口付けた)


寝乱れる2