桐乃「ぷぷぷっ」
黒猫「……な、何がそんなに可笑しいのかしら。」
桐乃「いっやー?べっつにぃー?……ぷぷっ」
黒猫「……フッ、その人を不快にさせる笑顔は相変わらずのようね。
“まな板”と言う単語一つでそこまで笑えるなんて、あなたの脳内は一体どういう構造をしているのかしら。
まさか、まな板の上にお兄さんのパンツを乗せて調理している自分の姿でも思い浮かべているの?」
桐乃「ちょ、はあ!?なに言ってんのクソ猫!
んなわけないっての!つーかどういう光景よソレ!」
黒猫「ああ、おぞましいおぞましい……。
フフ。よくお聞きなさいな、ビッチ。今のあなたからは穢れた魂の波動を感じるわ。
これほどの邪悪、よくもまあ今まで巧く隠していたものね……。」
桐乃「おぞましい妄想してんのはアンタの方じゃん!
あと言ってることが全然理解出来ない!イタ過ぎんのよアンタっ!」
沙織「まぁまぁ……、きりりん氏も黒猫氏もどうか落ち着いてくだされ。
ここは“まな板”とは縁遠い拙者の豊満なボディでも見て気を鎮めま──」
桐乃「いらんわッ!」
黒猫「勘弁して頂戴。」
沙織「いや~、さすがはきりりん氏と黒猫氏。息ピッタリでござるなぁ!っはっはっは!」
名前:高坂桐乃
きりりん@人生相談85回目(゜∀゜)
シスコン万歳!
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