・・・・・・・・・・・・・・・着いた・・・・・・

先輩「へえー!ここが100人以上の患者と医者が死んだって言う病院かあ・・・」

七咲「・・・先輩・・・私・・・やっぱり帰っていいですか・・・?」

先輩「なにいってるんだ?ここまできたら見に行かなきゃ駄目だろ!」

そういって病院へと入った。ひやり・・・空気は冷たい・・・

まだ朝だというのにここまで寒いことがあるだろうか・・・?

自分の体はその冷たい空気に反応して危険だということを察知していたのに・・・。

七咲「先輩・・・ここ外とは大違いですね・・・何か・・・おかしいって言うか・・・」

先輩「ああ・・・何かが違う・・・少し進んでみるか・・・」



⇒【進む
病院に着く