奥へと進む・・・ずっとずっと奥へ・・・・

奥は暗闇・・・なんにもない・・・怖いくらいに・・・

カシャ・・・カシャ・・・と窓の破片を踏む・・・音が闇に反響する。


そして・・・その場は一転した・・・。


先輩「!!!痛てえ!!!頭が・・・歪む・・・ああああああ!!!!!」

七咲「せ!先輩!?うっ・・・痛い・・・・頭が・・・・」


痛い・・・頭がグチャグチャになるぐらい歪む痛み。


先輩「痛みが治まった・・・のか・・・?七咲・・・?大丈夫か・・・?」

七咲「はい・・・まだ若干痛みはありますが・・・」

そしてそこで分かった・・・ここに居てはいけない・・・そして決めた。


先輩「七咲・・・帰ろう・・・?ここに居てはいけない・・・そんな気がするんだ・・・?」

七咲「私もです・・・先輩帰りましょう・・・?」

そしてロビー出口に着いた・・・

七咲「あ・・・」

先輩「どうしたんだ?七咲?」

七咲「靴紐がほどけてしまっただけです・・・先輩・・・先に行っててください。」


先にロビーで待っていた・・・・・等に20分は立っている・・・。

先輩「七咲~靴紐に時間かかりすぎだぞ~?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先輩「・・・おい・・・まさか!?」


⇒【病院に戻る
⇒【家に帰る
進む