綾乃
「あっ、見つけたわよ、歳納京子! 
 これでしょ!」

あ、あったー…私のノート…!
助かったよ、綾乃ー!
ありがとなー!

綾乃
「こ、これくらい…生徒会副会長の私には朝飯前だわ!」

あはは、それ、何の関係があるんだよー?










綾乃
「はぁ…私、最低ね…○○さんがノートを捨ててるのを黙って見てて…
 後で歳納京子と一緒に探して計ったようなタイミングで見つけ出す…
 こんなこと続けてて…何になるって言うのよ…!」
ノートを捨てる