結衣
「おっと…物騒だね、君は…
 でもね、私は綾乃と違って甘くないからな?
 京子や綾乃にアレだけ嫌がらせしてきたんだ…
 いい加減私も我慢の限界だし…始末させてもらうよ」

○○
「…………!?」

結衣
「おしまいだよ○○…喉首を切ったからね」

○○
「!!!!!!!!!!!!?」

結衣
「今さら命乞いしたって駄目だって。
 言っただろう…私、怒ってるってさ。
 おしまいなんだよ…○○!」

○○
「………………………………」

結衣
「京子、綾乃…これでもう大丈夫だからな…
 この手を穢すのは、私だけでいい…!
 
 ○○も、寂しかったんだよな…?
 安心しな、私もすぐにそっちへ逝ってやるからさ…

 さよならだ、京子、綾乃…!
 二人とも幸せにな…!」

結衣を始末する