名前:シグナム&ヴィータ

撃墜したガジェット277機

良かった

なのは「今度全フロアに小火器を設置するから手配しといて」

○○「えっ、何のためにですか?」

なのは「もしものための備えだよ」

○○「いや、さすがに必要ないと思いますけど。」

なのは「そうでもないよ。最近友人が小火器に命を救われたばかりだから。」

○○「なにそれこわい。」

なのは「備えあれば憂い無し」

○○「小火器はどこのメーカーにしましょうか? コルトとかFNとか色々ありますけど。」

なのは「私はメーカーはよく知らないから、君にまかせるよ。」

○○「じゃあ、ナイツのM4SOPMODにしときますね。M203も付けときます。」

なのは「君、詳しいね。」

○○「まあ、好きなもんで。」

なのは「変わった趣味の人もいるんだね。」

○○「これがあれば百人力ですよ。」

なのは「まあでも、実際小火器でやれることは限られてるし、大事になれば小坊を呼ばなきゃいけないけど。」

○○「小坊が何の役に立つんですか?」

なのは「何を言ってるの?彼等はプロ集団だよ?」

○○「小火器のですか?」

なのは「小坊はそんなちゃちいものは使わないから…」

○○「そうなんだ、すごい。」

なのは「今度、小坊が小火器の使い方を教えに来るから、その件に関しても応対たのむね」

○○「なのはさんの娘さんも来られますか? 四年生でしたよね?」

なのは「えっ」

○○「えっ」

備えあれば憂い無し