稔「着きましたよ。」
(うん)
稔「あの…本当に大丈夫ですか?」
(だ、大丈夫大丈夫。)
稔「そうですか…。あ、多分美愛さんは自室かと思われます。」
(わ、わかった)
稔「では僕はキッチンに行きますから…では、また後で。」
(お、おう…)

美愛さんの部屋へ
そして館へ