美愛「…今来るって。」
(そ、そう…)
美愛「…何よ」
グル「えっいや、何でもないッス!!!!」
美愛「…そう。…あ、やっぱり渡す薬を間違えたみたい」
(そうだったんだ…)
美愛「…それにしてもグルナ、あんた女の子になると可愛いくなるのねぇ。体が女の子になった以外で変化はない?大丈夫?」
グル「うッス!大丈夫ッス。出来るなら今すぐ女子高に行って百合ルートおっ立ててトゥルーエンド目指したい位ッス」
美愛「そ、そう。……そのゲーム脳のままなら問題ないって事よね…まぁよかったわ」
(ねぇ、美愛さんの魔法で元に戻してあげられないの?)
美愛「出来ない事もないけど、八尾の魔法…っていうか薬ってやっかいなのよ。それに本人が解薬持って来るのにわざわざ無駄な体力使いたくないわ」
(そっか)
しばらくすると声が聞こえてきた。
七尾「お待ちどーさん!」
?「お邪魔します…」
ハロイベ10