(ってわけで、こないだのここに来れなかった時、森で変な人と会ったんだ)

美愛「ふーん…」

(やっぱり美愛さんの知り合いかな?)

美愛「さあねぇ。でもそれはないんじゃない?その日、私…誰も呼んでないし」

(そうなんだ…)

美愛「知り合いなら連絡寄越すはずだしねぇ。それに連絡貰ってたら私だって外出なんてしないもの。」
(そうだよねぇ。)

鞄にしまってある小瓶に視線を落とす。
結局あの日に貰った小瓶は自分で持っているままだけど…どうするべきか…




ハロ当日