名前:
2
*
レイアウト切り替え
セーブデータへ
お気に入り登録
カンカン、と音を立てて螺旋階段を登って行く。
(あとどの位登ればてっぺんに着くんだ?)
小さな塔だと思っていたら、これが意外と高さのある塔だったようで、階段で登るのは結構しんどい。
(…結構登ったし今更降りるのもな…)
心が折れかけたその時、頂上が見えた。
(美愛さーん!居ますかーっ)
→
塔の中に入る